お客様第一の姿勢に惹かれ、Honda Cars 大阪に入社

お客様と家族のようにお話ができる接客業につきたいという思いがあるなか、お客様のお子様やお孫様まで、代々の長いお付き合いができる自動車販売に魅力を感じていました。会社説明会では、本社の方や説明してくださった現場のスタッフの方の雰囲気もとても良く、なぜ納車センターをつくったのかと質問したら、「お客様が一番喜ばれるのは納車のときですから、その喜びをもっと大きくしたかったんです」という答えだったんです。それを聞いて、お客様の喜びを第一にしているHonda Cars 大阪に入社したいと強く感じました。

指名をいただくうれしさ

最近一番うれしかったのは、入社後初めて販売したお客様のお父様が、一年後に私を指名してくださったことです。娘さんの最終商談のときに一度お話ししただけなのですが、「他社の車が好きだったのだけど、買い換えると決めたら、真っ先にあなたの顔を思い出しました」と言ってくださったんです。当時はまだ新人でしたが、わからないことがあれば聞いたり調べたりして、すぐ対応できるように心がけていましたので、未熟なりに一生懸命がんばっていると思っていただけたのならうれしいです。

今、私が目標としている先輩は営業リーダーです。車の販売台数ももちろん目標ですが、商談の様子を伺っているととても明るく、ちょっと会話するだけのつもりで立ち寄ったお客様が、帰るときには購入を決めておられたりします。後輩にも丁寧に教えてくださいますし、相手の話をまず受け止めて、それを盛り上げるトーク力を見習いたいです。

女性ならではの気遣いができる人材が必要です

以前から、女性のお客様が増えていくと言われていましたが、実際、軽自動車を購入しに来店される女性の方が多いんです。そんなときには、ショールームのディスプレイや飾り付けなど、女性だからこその気付きを活かせることも多いと思うのです。女性ならではの気配りができる人材がもっと必要になってくるのではないでしょうか。

私の上司は、質問すれば一から十まで教えてくださりますし、営業同士はライバルであるにも関わらず、私が成約すれば、自分のことのように喜んでくださいます。目標販売台数はありますが、達成できないときは叱られるのではなく、達成するためにどうすればいいか一緒に考えようと言ってくれる会社です。

車にくわしくないから自動車業界はちょっと……と考えている人もいらっしゃるかもしれませんが、人と長くつきあって、一緒に思い出や絆を作っていきたいという思いがある方なら、Honda Cars 大阪は最適ですよ。

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