「チャレンジし続ける」

代表取締役社長 堀内 俊樹

車を通じ、お客様の利便性や楽しさを継続させるのが役目

当社は自動車販売業ですから、単に車を売る会社だと思っている方も多いでしょう。しかし実際は、車を介してお客様の生活の中に利便性や夢、楽しさを継続させるのが大きな役目です。ですから当社の財産は、当社の自動車を使ってくださる18万人のお客様。そして組織としての財産は、お客様とコミュニケーションをとれる人材です。

チャレンジは日常の中に

我が社のチャレンジは、日常業務の中にあります。お客様のニーズを引き出して実現するには、実務をいくつもこなさねばなりません。ですから、入社後はまず、みなさんに実務を経験してもらい、それを身につけた上で、一人の「ビジネスマン」として自分の頭で考え、知恵を絞り、ITや仕組みを利用し効率化に取り組んでいただきます。実務を効率化し、お客様との時間をいかに増やすかが、ひとつのチャレンジなのです。

お客様にどのタイミングでどのような提案をすれば、ニーズを引き出せるかを考えるのもチャレンジです。ただし、「食事のときはお箸を使いましょう」というような当たり前の提案ではなく、「お箸をこんな風に使えばおいしく食べられますよ。今までの使い方からこんなことが変わりますよ」と、具体的な提案ができなければなりません。それができれば、お客様それぞれが、なにが必要かお考えになるでしょう。お客様が考えるきっかけを生み出すのもまた、チャレンジなのです。18万人のお客様が、それぞれに違うニーズをもってらっしゃいますから、日々さまざまなチャレンジができて、私たちは幸せです。

社員一人一人が知恵を絞り、効率化に取り組んでほしい

効率化のアイデアは、日々の仕事に積極的に取り込んで下さい。たとえば、納車センターの立ち上げに際しては、入社1~2年目の女性社員7人のプロジェクトチームが、みんなで研究したり、気づいたりしながら、どういうサービスをし、どういう風にシステムを活用するかを考えて作り上げていったのです。自分たちが作った仕組みを使って仕事をしていこうとすれば、自分の発案に責任をとらなくてはいけません。厳しいですが、そこに大きな成長があるはずです。

自分の頭を使って「ビジネス」ができる人材を求めています

新入社員として求めるのは、まず人が好きな人。次に何かを成し遂げたいという思いがあり、それを口に出せる人。ただ作業をするのではなく、知恵を使って「ビジネス」をしたい人、それだけです。十分な知識がなくても、前向きな人なら、入社してから成長していくはずですから。 当社は、平均年齢37歳前後の比較的若い会社、入社5~6年の人たちが会社を支えているのです。そしてほかのディーラーにはないチャレンジを生み出し続け、自分を試せる会社です。 ぜひ一緒にチャレンジしましょう!

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